どんな場面でもリサーチは可能

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

2016年4月のブログをリカバリーしています。

私の先輩で、ものすごく気が合う先輩との時間の中で
リサーチの重要性を感じました。
その先輩は、デザインもできて、企画もできて、書籍も出版していて、
新潟の朱鷺の里の米を買ってて、いつも実践が具体的で尊敬している方です。
でも、会話はとっても穏やか。
私なんかは、超ガンバッタ感を出して仕事をしているのに、
この方の辞書に熱血の文字はない。
私とは対照的で、先輩はどちらかというと、ナチュラルやオーガニックの思考を持っている、
ありのままを自然に行っている、自然派な感じ。
ビジネスの成功は、ガッツだけじゃないとお会いするたびに心に誓う私です。

でも、鋭さを見つけた瞬間がありました。

ある時、15分しか時間がない中でランチしなくちゃという場面が。
その時、いつもそうやっているようにするりとファストフード店に入っていきました。
ごく自然に、です。
でも私のイメージでは、
「ファストフードは、いかない」「並ぶし、体に良くない」とイメージを持っていたので
とても意外でした。
以外だったと話したら、ファストフードはよく行くとのこと。

先輩が言うには、
「自然志向にこだわっていない、
ぜったいにこれじゃなければいけないという事もない。
でも決めていることがあって、あえて、市場調査はやる」
と言われました。

人がいるところは必ず、市場がある。

直接自分のマーケットではなくても、ポジションの幅を広げれば、
必ずお客様のペルソナが見えてくる。
先輩はあえて、それを見つけるために、そしてマーケティングとつながっていくために、
どこでもリサーチととらえている、だから入る。

「ファストフード店には、子どもマーケットや建築関係、保険業の方は
行くといい」と教えてもらいました。

その環境からマーケティングを行う事ができるから。
あえていうならリサーチができるから。

その場・環境の空気感をデータとして読み取るからこそ
自身のマーケティング感覚が鋭くなるってことですもんね!

リサーチの顧客感性を読み取るには、その市場に入ってみる。
お時間が合いましたら、視点を変えてマーケティング視点を
もっとブラッシュアップしていきましょう。

 

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