セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ(7/10)

セミナーを開催すること=企業活動の中では戦術のポジション

7.手ごたえありのWEBをつかった自社で行うセミナー集客

企業さんにとって、WEBでセミナーに人を集めること、
そしてセミナーの告知をすることは当たり前になりました。

WEBをつかったセミナー集客はもう常識

WEB集客についてですが・・・・
と、その前に改めて確認させて頂きたいことがあります。
「セミナーを開催すること=企業活動の中では戦術のポジション」であるということです。

セミナーはごく一般的な手法です。
高額商品や、企業向けの商品やサービスを販売することもセミナーは向いています。
最近ではセミナーをツールとして組み込んだ展示会営業も増えています。

ではなぜ企業はこのような戦術を使うのでしょうか。
見込み客に直接共有できる時間をもらい、セールスができることにあります。
BtoB企業にとって活動しやすい戦術となるセミナーを通じてある目的を達成できるからです。
その目的とは、

セミナー開催でお客様との関係を作り、啓蒙し、育てていくこと

です。
この目的を達成するためにチラシを同封したDMを発送することで、セミナーの集客をしていきます。
DM発送と同じ活動がWEBを使った情報発信や集客となります。
前置きが長くなりましたが、WEBを使って集客するということは、
DMを発送して集客をすることと同じ戦術とセミナーマーケティングでは考えています。
特別のことではなく、すでにセミナー集客のスタンダードなのです。

WEBを使ったセミナー集客の問題点はココにあった

このようなセミナー集客の市場の中で、最近、弊社に寄せられる質問は

・SNSはどれを使うと効果的なのか

・社員個人のSNSと自社サイトとの関係性はどのように考えるといいのか

・人員も限られているし、うまく記事を書くことができない

だから、自社ではWEBでの集客システムを構築せずに、
外部に頼んで企業ブログを書いてもらったりする会社さんがあります。
ですが、これは自社のプレゼンを外部に任せるようなものです。
また、先程のセミナー開催でお客様との関係を作り、啓蒙し、育てていくという目的から考えると、
外部に任せてしまうのは、関係を深めることにはならないのです。

セミナーを開催すること=企業活動の中では戦術のポジション

ぜひ、DMの発送と同じく、WEBでの情報発信で
お客様を自社に引きつけ頂きたいのです。

となるとお客様を引き付けたいところは自社サイトとなります。
みなさんのサイトはどのような役割を果たしていますか?

集客の過程と同じように考えると自社サイトのポジションが明確になっていきます。

・自社の情報発信や宣伝として

・クチコミが発生するような顧客、ファン客とのコミュニケーションとして

・商品やサービスの取扱説明、パンフレットとして

複合的ではあったとしても、企業のサイトはどのような傾向であるかは分かると思います。
そのうえで、サイトを補うような形で、SNSが活用されていきます。

例えば、セミナー内で最終的に販売したい商品について解説ページがサイトにあれば、
その商品の使い勝手をお客様からいただいた声をSNSで公開しながら自社サイトへ誘導します。
これによって、セミナーで伝えたいことと事前に知っておいてほしい商品情報を
SNSやブログなのでお客様に届けることができます。

さらに上記の戦術では理解できなかった部分も
セミナー内でご理解いただけるようにプレゼンをすることもできます。

WEB集客ツールの複合的活用はもう常識

自社サイトの特徴を知ることでWEB集客のツールは
どれを活用するのかは戦略として考えることができます。
ここでのWEB集客のツールとは、メルマガ、ブログ、SNSなど自社サイトと連動して
動かくことのできるツールを言います。
そしてどれか一つではなく集客のツールとして、ひとつに絞らず効果的に使っていきます。
ブログは自社サイトの一つとなります。

そのブログは、お客様に読んでいただくことが大切です。
読者を増やせば自社サイトを見ていただくお客様も増えていきます。
ブログからメルマガに誘導する仕組みを作ることで
営業ツールとして有効なメルマガが効果的に活用できます。

また、SNSでコミュニティをつくったり、
見込み客を増やしていくことで、大きなセミナー集客の場合、WEBでのクチコミやシェアも出てきます。
見込み客が協力者になり、さらに見込み客を増やしていくという効果も期待できるのです。
WEBで情報提供を無料で行うことで、顧客情報を獲得できる方法もあります。

セミナーの一部をPDFデータにして、
「メルマガに登録していただければ無料で差し上げます」とします。
商品の購入にも決定者が複数人数となるBtoB企業の場合、いきなりの購入はほとんどありません。
無料であれば、自社を知ってもらうためにも有効な手段となります。

そして、個別にコンタクトが取れてきたら、
リアルなコミュニケーションとなるチラシやパンフレットなどでさらに関係を深めていきます。
WEBツールを複合的に効果的に活用していきましょう。

7のまとめ

WEBを活用することで多くのお客様とつながることができます。
それにより、自社のお客様や見込み客のリストは拡大していきます。
集客のベースが出来あがっていきこととなります。
セミナー集客にはこのリストが重要です。
自社のお客様や見込み客のリストを拡大させるためにも、WEBを活用したセミナー集客を行っていきたいですね。

セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ 10

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