売上の上がる事業計画をつくるチャンス

事業計画書 実は、会社の価値を確認できるチャンスが補助金申請にはあります。 申請書類を提出するという点で、 「自社が将来に生み出すことの出来る付加価値がなんなのか?」 こんな視点で自社を振り返ってみるのです。 それこそが将来の会社のサクセスを形作ります。 このサクセスが事前に出来上がっているとキャッシュフローの基ともなります。 =補助金です。 補助金は簡単にお金をもらえる!なんて考えずに、 事業の全体と未来を考えていただきたいです。 なので 付加価値をどこに置くかは、事業全体、そしてお金の流れにも関わることなので、 助成金申請の書類と売上の上がる事業計画書は一体として取り組んでいただくポイントです。 売上の上がる事業計画は ・この事業(会社)が、 ・そのビジネスにおいて ・誰にとって ・どんなメリット があるのか?について考えていくことで具体的になっていきます。 面倒でも、助成金申請書類を作成する前に SWOT分析など自社の分析を含めた3C全てを調べてみる&知る。 お客様のことばかりではなく仕入先、同業者、地域などいろいろな立場で分析を行うことから いままで気付かなかった会社の価値に気付くことがあります。 商品だけが価値ではないことにも気がつきます。 人材、技術、ノウハウや機材などです。 そこからは自社のビジネスモデルを明確にすることもできます。 今回のものづくり補助金においては、対象となる経費は以下の ・機械装置費 ・技術導入費 ・運搬費 ・専門家経費 ぜひ、補助金申請をチャンスに事業全体を組み立てて頂きたいと思っています。 ]]>

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