女性がチームで活躍する事は本当にできるのか?

女性チーム 職場環境を改善し、女性チームをつくったらいいと言われ進めているにも関わらず、具体化されない。 お気づきの方もいると思いますが、代表が場面をつくっても、女性はさらに具体策を求めるのです。 女性を職場で活躍させるには、この具体策をつくることが重要だと感じます。 一般生活者に自社の商品を告知するならば、 どのようなツールやリソースを使い、どのようにプロセスを踏むのか、 具体的に資料を作成することから実践をすることで、 女性チームの活躍の場が出来上がり、これそのものが具体策となります。 「自分たちでやってみて!どうしたらいいのかも考えてみよう」と丸投げしない。 この会社の取り組みが重要。 ここで、動くと見えてくる女性らしさがあります。 自分のポジション以上に全体像を知りたがることです。 「結局、どうなるんですか?」というふうに聞かれたことはありませんか? 指示したことをやるだけなのに、全体像を求めてくるのです。 これまでもチーム作りの活動は社内であったと思いますが、 有効有益なチームと結果の出せるコミュニティまで作りこめているかどうかというと、 一般生活者までつながっていないことが多かったんですよね。 一般生活者までつながっている全体像を女性は欲しがります。 チームをつくって活動した時に何のためにやっていくのかという テーマを掲げる必要があったのです。 そのテーマを掲げることができ、同じ方向性に導く力を持っているのがメンターです。 テーマを掲げて活用をはじめることで、そのチームについて多くの人(他企業・生活者・消費者たち)のリアルなイメージ、 戦略、企画創造を生んでいきます。 最終到達地点を代表と共有できたらチームが一体となっていく様子です。 女性から「この件について進行をまかせていただいてもいいですか?」と質問がくる。 わたしもチームの活躍する姿を妄想して、とまりません。 チームがまるで一つの会社のように生活者とつながっていく。 代表はそれを支えるチームや女性のメンターとなる。 顧客の心を掴み、売り込みではなく求められる商品やサービスを提供する 女性チーム作りが必要なのだと確信します。 活躍する女性チームを創るには? 女性チームが会社のファンになってくれるほどの魅力が必要です。 単なる『共感』でなく、女性ファンに『感動』を与えるプロジェクトチームを 持ち合わせることができたなら形勢が変わりますよ。 そこにはメンタリングを活用する代表の姿をイメージします。    ]]>

関連記事

  1. スタッフが自主的に動く!親子集客企画の裏ワザ

  2. マーケティング戦略構築で必要とされるリサーチの分野はこれ

  3. 企業が「女性が仕事に向き合うこと」について具体的に力を入れ始めている

    「女性が働く」に関して好環境だと思うこと

  4. 限界を超える時がやってきた

    限界という言葉

  5. そこには「やる気」がある

  6. リターンまでの戦略を立てる

月別アーカイブ