BtoB企業において集客に有利な数字

顧客が企業と金額的にいくらのつながりを持つか

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

把握しておくと集客に有利な数字を以前に教えてもらいました。
マーケティングに役立つ数字だと思い、クライアント様との時間で活用しています。

その数字とは、

顧客が企業と金額的にいくらのつながりを持つか

という数字です。

この数字は1回の取引の金額ではなく、年間の合計額で考えます。
特にサービス業は初回取引が多く、リピートのサービスを構築していないと、
1回だけの取引顧客が増えるからです。

 顧客が企業と金額的にいくらのつながりを持つか

再注文が顧客とのこれからの重要なつながりと考え、
年間のマーケティング活動を企画していきます。

特に当社のようなサービス業では、顧客生涯価値と呼ぶ数字を指します。

本来は顧客生涯価値のように継続的な取引で計算するのですが、
同じ考え方で1年間での数字で分析すると、集客に有利な数字が見えてくる、
それが実感です。
細かいところは税理士さんにお聞きいただいた方が早い!

お伝えしたいのは、1年間でどれだけの売上と集客ができるかを考え、
予定して実践できる一覧表が存在するという事実。

1年間でどれだけの売上と集客ができるかを数字に表すことができます。

「自社のサービスや企画がどのくらいの顧客をつかむことができるか」を
企画ごとに予定していく方法を取ることで表すことができる表です。

 

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