メルマガ反応率を上げるポイント

でも、これだと、商品やサービスの本質がお客様(見込み客も含む)に伝わらないまま、 新商品やサービスが開始されてしまいます。 気になるのは、 「拝啓 貴社ますますご清栄のことと存じます」の書き出し部分です。 更にタイトルは「〇〇のお知らせ」となっている部分。 これはビジネス文書であって、この用紙のままでは営業をしてくれない!のです。 ではどのようにするといいのか? 「感情」をプラスしてください。 お客様の気持ちを動かせなければ、新商品や新サービスの良さはビジネス文書では伝わらなく、 お客様は資料申し込みをしてくれません。 感情は初めの3行にあり!! 「そうか!新サービスがスタートしたのか!どれどれ・・・・」と受け入れ、連絡をしてもらうことが大切なのです。 自社からのお願い事をサマンサマーケティングではオファーと呼んでいます。 新製品の無料サンプルの受け取り、新サービスの資料申し込み、商品の注文などを、言います。 文書のすべてはこのオファーに応じてもらうという一点のみに向けて書かなければ 「そうか!新サービスがスタートしたのか!どれどれ・・・・」とならないわけです。 すると大事なのは見出しです。 見出しで営業をしましょう!! 気にとめてもらう見出しを、そして本文は一番伝えたいことを、最後にオファーという流れになります。 しかし、初めから見出しを考えるのは難しい! 書くときの手順は 1.オファー 自社に問い合わせをしてほしい 2.本文 新商品や新サービスで一番伝えたいこと(お客様が受け取るメリットです、商品解説は後回しで) 3.見出し と考えると、何を書くべきかが見えてきます。 メルマガを送る相手に対するオファーはすでに決まっていると思いますので、 まず何を説明すればこのオファーに応じてもらえるかを考え、本文を書きましょう。   チラシの弱点を見つけ、限られた時間とコストで失敗しない集客企画が可能に!]]>

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