スタッフを動かす力

みしま西山連峰登山マラソン大会です。 実行委員会が実働する大きな大会です。 オリンピックメダリストの有森裕子さんも参加するすごい会! 011 イベントを開催することは 毎回全力でお手伝いをしていることですが、 慣れていないとわからないことが多いかと思います。 場所を借りて、ウェブつくって、告知して(いろいろ駆使してやりまくる) 集客して、入金確認して、名簿作って、チケットを送って(メールでも) ポスター作って、それから、当日の導線から、 スケジュール、司会、入場管理、ゲスト有森さんとのやりとり、 アンケートなど配布物制作などいろいろとあります。 よく考えてみると、ゲストは有森さんだけではなく、 ご参加くださったすべてのランナーやキャストさんもすべてが大切な方々なのだと感じます。 くじけそうになることも多い中で 相当な努力をされて、たくさんのゲストを動かすことになるのです。 大勢の方々が動いた背景には、あるメッセージがありました。 前向きな気分になり、やる気が出てきて、 私は何ができるかと考えることができる。 指示をされたとしても、やらなくちゃだったことが あるメッセージで前向きな気持ちになったのです。 そのあるメッセージとは、 「~したい! ~しよう!」という言葉です。 準備やらミーティングやら、繰り返していく中で、 ハートオブゴールド長岡クラブの代表は 「今日中に仕上げたいんだよね」 「多くの人が見に来てくれるといいんだよね」 「ここで、有森さんに来てもらおうよ」 と、代表自らが義務から希望に変わる言葉を 発信し続けたことでイベントが動いていったのだと思います。 ************************ スタッフの義務から、行動を希望に換える 代表とスタッフが一緒に動く組織をつくりたい! そののためのメンタリングマネジメントを学ぶ講座を開催します。 みなさん、参加お待ちしています。 〜 こんな人にピッタリ! 〜 〇人材育成に関心のある方 〇初めて部下を持たれる方、部下と仕事をしている方 〇理想の社長、上司を目指したい方 講座のご案内はこちらから メンタリングマネジメント  ]]>

関連記事

  1. 出来上がったマーケティング戦略はスタッフとともに動くことで 実践となる

    事業企画をどう伝えるかは全社プレゼンで。

  2. イベント活動を図式化できるって本当?

  3. とびこみ営業のできなかった私がやった営業方法

  4. 企業の戦力強化には次世代リーダーを

  5. もう営業はできない

  6. 形が決まっていないのがマーケティングプラン

月別アーカイブ