企画書は、ビジネスの成功への近道

企画書は、ビジネスの成功への近道!

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

(このブログは2014年9月の投稿をリライトしています。)

「企画書は、ビジネスの成功への近道!」

この言葉は、企画という言葉を世の中に広めた高橋憲行氏の言葉です。
親戚でも何でもないんですけど・・・(笑)
現在のマーケティング事業をする基礎となった方、師匠です。
企画塾についてはこちらから

企画書は、ビジネスの成功への近道!

現在、企画書はますます重要になりました。
10年ほど前は、企画や企画書という言葉が増え、アイデアや活動もすべて「企画」という言葉に
なっていた時期があったほどです。
何でもかんでも企画だった時から、企画書は進化してビジネス社会が変化してきました。
さらにモーレツな速度でそれぞれのステージへ進んでいる現代では、
複雑なものを整理し明確にして、目標に向かう活動を書き表したのが企画書とされています。

自社の事業を成功させるために、
航海の地図や自動車のナビのような役割が企画書に求められています。
企画書が企業全体を動かしていくからです。

銀行への提出資料となる事業計画書にも、
自社の方向性を示した企画が書き込まれるようになりました。
以前は、数字を落とし込んだものが事業計画書でしたが、
事業の進む内容を書いた企画書が入っているものが事業計画書と呼ばれるようになっています。

企業の組織内容は、さらに細分化、階層化されてきていて、
事業を構成できる企画書の重要性が明らかになってきています。
この事業を構成できる企画が現在の会社には必要で、
すぐに使える企画であることも重要になってきています。
同時に、機能を果たせる企画でもあるのだと思います。

当社のマーケティングサービスは、マーケティングを会社の機能として
活用できるものにしていくためにあるって思っています。
理由は、「ぜひ、企画書をモノにして、勝ち組に、
また、その業界においてなくてはならない会社として動いて欲しい!!」からなのです。

企画書を画けることは、ビジネスの飛躍、また基盤のしっかりした会社への
近道でもあると考えています。

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