事業企画をどう伝えるかは全社プレゼンで。

出来上がったマーケティング戦略はスタッフとともに動くことで 実践となる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

事業企画を発表する企業様が増えてきました。
企画の中にある「戦略」は、とっても熱い社長の思いがこもっています。
理由があってこの戦略を立てたことは代表の発表を聞くことで、深く理解する社員が多いのです。
事業企画の作成時には実際に社員やお客様にお聞きしたり、成果を確認したりしてこそわかります。

これぞ、リサーチですよね!

HPの作成時も、意外と今までの事業活動内容を振り返ることで
自社分析がしっかりとでき、分かりやすいHPが出来あがります。
そして、出来上がったマーケティング戦略はスタッフとともに動くことで実践となります。

多くの社員さんが改めて社長の力を発見するのも
リサーチを行った時の苦労話やお客様の生の声について社長が受け止めた時の感想の一言からなのです。
人気者になる必要はありませんが、社長の力を社員が認め、女性社員からの人気を集める理由も
代表の発表時だと、たくさんの発表会に参加させていただいて思うところです(o^∇^o)

ヒットのコメントは
「今までのやり方を見て、わかってほしかった、これくらい理解できるだろうと思っていた」。
実はこういった社長のコメントが、売上の成果を出すきっかけにもなります。

少なくても一度は、社員全員の前で、
自社がどこに向かっていくのかを発表をすることは大切です。

さらに、毎日行われる作業も社員の実践プロセスとして
資料のすべてを書き起こすことで、売上アップのプランを書き出した事業企画書に魂を入れる作業となります。
最終的テーマである全社プレゼンは、書き出した計画を「プラン→現実」へ導くこととなっていくからです。
そこで事業企画の発表が、スタッフ一人ひとりが自分は何をするべきなのかを知ることとなるのです。

動く社員の誕生はここからです。

事業企画「業務プロセス図」

事業企画書の中に書き起こされる「業務プロセス図」

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