広告宣伝費を無駄にするのは誰だ!

プロモーションごとに改善をしていくには体制を整える必要がある

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

(このブログは2014年7月の投稿をリライトしています。)

先日は、私の地元の吉田のお祭りでした。
一日山車について街を練り歩き。
2日目になって、足が痛いので年齢を感じています( ̄□ ̄;)!!

お祭りといえば、たくさんの山車が出るわけですが、山車には地元の企業さんの提灯が。
企業のご祝儀もサマンサハートから見ると広告宣伝で大切なポイントです。

 

ご祝儀などの一時的だったり、関係性を深めるツールは別ですが、
明確となっていないプロモーション(広告宣伝)を行っている企業はよくあります。
いらないと判断する基準がない広告宣伝は継続して行う事例が多数あり、
「この広告をやめたい」とご相談をいただくこともあります。
それは、その広告宣伝の効果に確信が持てなくて、やめる理由がなく継続しているわけです。
全く効果がないわけではなく、正確に把握していないから会議の議題にも上らない。
さらに、社員同士では「もっと〇〇した方がいい」など意見があったとしても、
改善ポイントとして記録をつけない、
最後にはメモを捨ててしまったなど事例があるのです。

効果的かどうかの根拠は、効果測定を行うことで解決できます。
例えば、ブログなども、掲載しただけで顧客の動向を追っていなければ効果が見えてきません。
ブログを書くことで自社に問い合わせがくるようにならなければ、
書くことが無駄な時間となる場合があります。
考えてみれば、効果測定をしないとかブログに費やした時間を無駄にするのは、
お客様ではなく自社だからです。

最近では、チラシやDMが実際の集客にどれだけの影響を与えたのかは
デジタル技術が発達してきたことで数字として見えてくるようになりました。

デジタルも社員の実践も効果測定は、自社の集客に大きく影響を与えてくれるわけです。
ですが、戦略ごとにプロモーションの結果は毎回変わってきます。
毎回やるかやらないかの判断だけではなく、
効果測定の結果から改善していくこともできるようになるわけです。

そのプロモーションごとに改善をしていくには体制を整える必要も出てきます。
体制とはプロセスのこと。
プロモーションの設計⇒目標の設定⇒情報発信⇒効果測定⇒目標との比較⇒改善策の構築⇒その実践。
この集客プロセス効果測定の繰り返しが重要ですよね。

まだ、「集客プロセス効果測定」の方法が決まっていない場合は何か1つのプロモーションからスタートしてみる!
そうすることで広告宣伝の経費についていろいろ見えてくるかなと思います(^^)

 

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