『マーケティング的営業カバンの中身とは(3/3)』BtoBマーケティングの実践ブログ

昨日のブログの続き)

■営業先で「これを伝えたい!」と感じたタイミングはありませんか?
そんな時にA4コピー用紙がオススメ

結局、市内でお見かけした営業マンらしき男性のカバンの中身は分かりませんが。

皆さんならきっと、商談で
『自分のメモ用ノート1冊だけ入れていく』ということは無いでしょう。
自分のメモだけでは、お客様の話を聞いてメモしてくるだけです。
お客様に自社のことを伝えることが出来ません。

きっと営業先のお客様の話を聞いていると、
「あー、このお客様にはきっとうちの●●(商品)がお役に立てる」
と感じるタイミングって多いと思います。

その時に、皆さんはどうやってその思いや商品を伝えますか?

カバンの中身には
会社のパンフレットも無い、商品のチラシも無い・・・
結局見せれるもの、伝えられるものが無いので、お客様のお話を聞いてくるだけで終わり。

これでは折角のチャンスも台無し。
営業先との商談内容等にもよりますが、
一般的には、
・商談用の企画書や説明書類
・パソコン(もしくはタブレット)
・会社案内パンフレット
・商品パンフレットやチラシ(複数の種類)
・A4コピー用紙(数枚)
・色ペン(ボールペンの2色ペンなどでも可)
・マーカーペン
・電卓
などを持ち歩くことをオススメします。

これだけ持っていても、いざ商談をすると
パンフレットに載っていない内容で
「こんなサービス・特徴があります」
って説明が出来なかったりする時も。

そんな時は、黒と赤のペンを使って、
A4のコピー用紙にその場で必要なキーワードや簡単な図式を手書きするのです。

お客様にご説明したコピー用紙は、
必要であればそのまま置いてくることができます。

サマンサハートでは、コンサル専用の様式があり、
コピー用紙に印刷して持ち歩きます。

白紙のコピー用紙も持ち歩き、必要であればそちらも使います。

カバンの中身に、
マーケティングができる準備を整えて商談へ迎えることがベストです。

 

<このブログを書いた人>
株式会社サマンサハート マーケティング部 高橋夢乃(上級マーケティング解析士)

 

 

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