自社の技術の魅力を製品として扱っているか

新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「自社の製品の魅力は改めて確認をしておいたほうがお得です!」というお話です。

中小企業にとって『技術は“自社の大いなる魅力”であり、命!』だって思います。
「いやいや・・・そこまででは無いよ~」と言われることもありますが、
中小企業は、基本的に良い技術を持っています。
それの技術を製品として得意先に納品している。
納品しているものは技術が製品として変化したもの。
自社の技術がたくさん詰まっています。
なので『製品に魅力が無いはずはない!!』って思っています。

製品は技術が集まったものと考えたら、自社の魅力であると理解できます。
自社の魅力を知っていると、

・HPに何を書くのか、

・チラシの文章はどうするのか、

・顧客にお会いしたら何を話すのか、

・名刺になんて書くのか、

・展示会の掲示をどう表現するのか、

とくにブランド発信など顧客屋見込み客への見せ方の戦略が考えられます。

また、
「製品の魅力を打ち出そう!!」
は、戦略であり、
「お客様に製品の良さを知ってもらう企画書も添付し、見積りを出そう!」
は、戦術です。
と考えると自社の製品の魅力を知っていると戦略も戦術も考えられるわけです。

最近はWEBで自社の魅力をみせる発信も戦術として重要となっています。
自社の製品の魅力が明確になっていると、問合せして欲しい顧客が連絡をくれるように戦術を実行することもできます。
例えば、ブログを読んでくださっている方の中には「ペルソナを設定するように」と
WEBのコンサルタントから言われたことがあると思います。
BtoBの企業様のペルソナ設定の重要性はここではお話しませんが、
問合せして欲しい顧客とはペルソナのこと。
その顧客はどのような顧客で、どんな風に連絡をくれるのかを決めることができます。
この決定は集客結果に関係します。

今日は、新しいクライアント様とお会いするのですが、
まずは自社の商品の魅力についてお聞きする予定です。
”商品の魅力”についてお聞きする一番の理由は、ひらめきとかで思いつくためではなく、
自社の商品の魅力を明確にするための調査分析活動だからです。
ふとした言葉の一つ一つ、
また自社の商品の魅力とは関係ない興味深い言葉もお聞きしていくことで
「こんな顧客に買ってほしい」
「来店してほしい」
などの真の部分を教えていただきたい、という考えからです!

『自社の商品の魅力を確認しておく』
この部分を確立させ設定していくのがマーケティングプランのポイントって思っています。

 

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