形が決まっていないのがマーケティングプラン

新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

マーケティングプランについては前回のブログも見ていただくとわかりやすいです。
改めて、マーケティングプランについて。
マーケティングプランとは、社員の実践がどこまで進んだのかを確認するための基盤となるモノです。

サマンサハートからは、誰もが分かりやすい図式にすることをお勧めしています。
理由は定期的なマーケティングの実践を共有するとき、
特に集客活動の時、社内で全員で共有する時にも図式を活用できるからです。
また新たな事業を立ち上げる際の事業の調査や分析にもマーケティングプランを作成し、
そのシートを中心にチェックためにもお勧めの方法だからです。

ということでシートのお話をしましたが、マーケティングプランにはシートの決まりがありません。
ステップ(手順)は決まっていても形が無いのがマーケティングプランとも言えると思います。

マーケティングプランの作成には、

・現状の調査

・顧客調査

・年間の計画の進捗のデータ

・新しい市場の様子データ

・ビジネスモデルの図式

・各部門のビジネスモデルの図式

・顧客心理に合わせたカスタマージャーニー

・ツール作戦のシート

・事業全体の組織図

・売上計画

等、細分化してみんなで共有しようとするとたくさんのシートを活用できるのです。
さらに、シートはその内容を社員のだれがどのように使うのか
によって変わってきます。
使用方法が具体的でわかりやすく実践できると、
会社のマーケティング効率がどんどんと向上していきます。
『使用方法が具体的でわかりやすく実践できる』

ここがシートを使ったステップとなります。
集客と売上アップはこのステップに基づき手順良く進んでいきます。

マーケティングプランに関しては活用するシートは
自由ですがプランの手順は決まっていてそのステップどおりが一番効率が良いです。

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