業種を超えた強い味方!リサーチを活用する

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

リサーチは企業にとって重要です。

それは、一般的な情報も特化したデータも整理分析しているコンサルさんの話しを聞いても
その傾向はあると感じています。

当社は燕市にあるので、県外のコンサル仲間からは
とてもうらやましがられるところからもそれが分かります。

理由は燕三条という大きなマーケットで仕事をしているから。
特に県外からの一般的な情報をリサーチした結果では
燕三条という市場はまだまだ広く発展すると見てもらっています。
実は私もすごく思っています!!

ですが、地元の企業の中には、リサーチをそして分析を
自分の会社に活かす事ができていない企業もあります。
活かし方が分からない、といった感じでしょうか。
そして当社のほとんどは地元のクライアント。
都会と地方では顧客数やマーケットに絶対数限界があると企業が思っています。

これからはそのような市場の中で、
1社1社でマーケティングプランが必要だと感じています。

特にリサーチには、企業心理や顧客心理にある一定の傾向があります。

その傾向とは、地元はお昼を食べに行くとしても「どこに行こうか」と
スマホで検索するよりも、地元のラーメン店を思い浮かべて
思いついた店舗のどこかに決定することが多いのです。
燕三条にラーメン店が多いということもありますが・・・
必要な情報を集める時、今までの情報で何とかなる、というかんじでしょうか。
それは燕三条の企業様が共存できた理由でもあると私は思っています。

事業に当てはめた場合、商品企画が立ち上がった時に、
「これを手伝ってくれる会社は・・・」と地元の企業を思い浮かべ、
関連性の高い企業との連携で仕事を進めることができます。
気になるのはこの時点で、リサーチは固定されている点です。

固定されていると言っても、ネガティブな感じではなく、
双方の協力を元に企画が商品となり、出来上がっていくのが特徴です。

例えば、そこに新しいアイデアが入り、
双方の協力に向上できる変化が起こせたら、もっと商品がブラッシュアップできます。
そのアイデアが、リサーチデータが元になります。
そのリサーチによって、戦略立案もスムーズに行えます。
地元&地方ならではの戦い方が見えてきます。

関連記事

  1. 企業で共有される集客のテーマや取り組むべきこと

    集客の結果を出すための必要な手順をプロセス図にしてみた

  2. 会社を変えていきたい代表が多い!!

    できるできないを代表がくどくど悩んでいるわけじゃない

  3. ターゲットを絞ることにより、ピンポイントの顧客心理をとらえ、製品のブラッシュアップが行える

    技術力向上に関するマーケティング導入の定義

  4. オンラインの商談は行き当たりばったりで進めることは不可能

    BtoB企業がオンライン展示会を躊躇する本当の理由とは?

  5. 企業全体や社員ひとり一人がそれぞれの製品を製造していく目的を持って活動

    予定通りに進めながらWEBでの情報発信を自社の得意分野にする

  6. マーケティングとセールスはよく混同されますが似ているようで違う活動_画像

    コンテンツは企業のサイトの力となる

参加申込受付中のセミナー

無料メルマガ配信中

資料DownLoadまとめページ

マーケティング実践&活用お役だち資料まとめ【DownLoad】

月別アーカイブ