販促を強くする女性社員が中心のミーティングを考える

「本音で語り合う」ことが 徹底的に尊重されている会議が大事

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サマンサハートの月末に行うミーティングは、付箋方式。
ミーティングを毎月1回行うイメージで全体会議を行っています。
付箋に自分の活動した内容や思い、コメントを記入していきます。

「本音で語り合う」ことが 徹底的に尊重されている会議が大事

1、始めに1ヶ月間の自分たちの活動を振り返る。
緊急の課題以外は話し合うテーマを事前に決めていません。
社員それぞれが気になっていたことをこの場で付箋に書くことで、
チームごとのいままでの活動内容を共有していきます。

2、1か月間、他のチームがどれだけガンバッタのかは、
付箋を見ることで良くわかります。
ここが共有の時間となり、振り返りです。

振り返り後に、これから1か月間に行う活動をアウトプットします。
この時も付箋に、これからやるべきことや思いを書き出して共有していきます。

ドラマで見たことのある会議室での会議のやり方をやめたのには理由があります。

・会議らしく話をするという体裁が重視されていた

・女性の“らしさ”を隠した会議になっていた

・反省ばかりをし、なっていきたい姿に関する意見が出てこなかった

・他の社員の意見に同調することが大切だと思っていた

・自分が意見をいうことはおこがましいことと思っていた

・チームごとに活動した結果や思いの情報連携ができていなかった

・イベントをするにあたり目的がずれていたので結果が出なかった

・マーケティング活動が戦術だけになっていて、目的が置き去りにされていた

こんな感じが、変更する前の会議のイメージです。
女性社員は、受入れタイプが多いです。
クライアントのミーティングに参加させてもらっていても、
意見が女性からでてくることがほとんどありません。
でも、女性がマーケティング活動を行うことで、売上や集客を大きく回復させた企業はたくさんあります。

ある時、「本音で語り合う」ことが徹底的に尊重されている会議が大事だと思ったのです。
また、重苦しい会議の雰囲気を避けるためにも、会議を変えていきたかったのです。
現在の1ヶ月に1回のミーティングはワクワクする時間になりました。
社員全員が付箋に書くことは、いままでの活動の自慢と反省の現れです。
さらに、これから自分達で行う販促活動の宣言です。

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