ヘッドセットマイクという飛び道具

オンラインでスタッフとコミュニケーション

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

先日、BtoC、BtoBのいずれでも顧客の獲得しているチャットワークさんやマネーフォワードさんの
お話を聞く機会がありました。
自社のブランドをはっきりさせることで消費者や顧客との間の関係性を良好にしている企業さん、
というのが私の認識。
そしてクラウドを使ってその関係性を創りを強化している。

話しの中で共感できたのは、「飛び道具を使いましょう」との言葉。
新潟の企業様のお話を聞くと、技術をブランドにしている企業様は
特に正当なまっとうな誠実な仕事で顧客から愛されている。
でも、それ以上でもそれ以下でもない。

実は、「ぬきんでたい!!」と考えている企業が多い時代だと感じています。
抜きんでるには顧客を理解すること。
そしてその顧客のためにマーケティング活動を行うなら、
私は「飛び道具を使うこと」に賛成派なので、改めて宣言します!

顧客のために「飛び道具を使ってでも自社が盛り上がっていこう!」って宣言です。

オンラインでスタッフとコミュニケーション

弊社のクライアント様も、顧客からの要望が難しくなってきていると感じていて、
その要望に合わせている状況。
しかし合わせているばかりでは、結局自社の利益が削られている場合も出てきているのです。

そこで企業は、利益確保にマーケティング企画を使ったり、
AIやクラウドサービスを使ったりしてうまくやっている、
↑こういった活動が明確な理由だとわかります。

そんな話をすると・・・
「それでは企画だなんだと、経費がかかるから無理でしょ!」
のご意見をいただくこともあるのです。

なのですが、意外と低価格でいろんなことができるんですよ(o^∇^o)
やってみると、効率化&経費節約できる!
当社もチャットワークを使っていて、
先日いろいろと教えてもらったからと早速サイトをよく読んで、自社での活用拡大に一歩踏み出しました。
そこから、チャットワークで会話をする働き方改革を!
ヘッドセットマイクを買って、PCを動かしながら仕事をする。

みんなにヘッドセットマイクを渡して活用してもらい、
ほとんど出かけている私とは、オンラインでスタッフとのコミュニケーションとして
「わかんない」という垣根を下げるようにします。

他にもマーケティングコンテンツを社内スタッフ勉強会として開催することにして
スタッフの仕事感覚の向上に努めています。
社内マーケティング勉強会が飛び道具というわけです。
これはスタッフからの発案。
日程の調整なども自分たちで行っています。
社内で使える機能を見つけて活用し、

・顧客が何を見て、

・何を自社に頼もうとしているのか、

ひとつひとつ理解することにも自社の社内活動はつながっています。
そして、これらは飛び道具/クラウドでカバーすることにしました。

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