営業活動の見直し、チェックができる理由

新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

企業が集客に成功している時って、営業活動の見直しができている時だと感じています。
優れた企画書があり、人眼を引く販促ツールがあっても、
それを現場でスタッフや仲間が実践していなければ、企業が集客を成功したと実感していないのです。
「集客できた」と感じるのは企業自身が特に社内が動いた時です。
言葉やテーマや目標だけでは会社は・企画は動かないんだ・・・

先日、クライアント様の集客企画の振り返りシートが送られてきました。
そこには、トップの意図が現場で徹底されていったプロジェクトの検証が出ていて、
企業様自身で自社の集客企画の評価が書いてありました。
大きく目を引くのが行動=集客できていなかったという自社の評価でした。

でも、行動できないのは人間の本能ですよね。
企画の中身で言ったら、行動=集客ってことですが、集客する時って、一歩目が一番大変なわけです。
なぜ大変かっていうと、一歩目は「未知への変化」へ飛び込む仕事を実践するから。
サマンサハートではマーケティングを活用して集客を実践していただいています。

集客ができるってことは未来の自社の姿に向かって一歩を踏み出したってこと。
社員がそれは初めから理解できなくても、マーケティングは進める事ができます。
例えば、展示会に出展することになったとしても、
マーケティングを実践して、展示会場に集客をしてもらいます。

その際には集客の手順があり、

1、調査・分析で現状をしっかり検証を行い、資料をそろえ、集客できる仮説を立てる

2、顧客心理を踏まえたプロセスの手順を設計する

3、展示会出展のコンセプトとターゲットをプロジェクトとして決めて1つの企画書にする

4、プロセスに必要なツール(パンフレットやWeb活用)を設計・制作をして顧客に伝える

5、社員と資料を共有し、実践を行う

・・・実はこのこの先があります。

6、展示会後は営業活動の見直し、チェックを行い、資料を次回のためにまとめる
展示会に初出展なら、見知らぬ会場で見知らぬ入場者に圧倒されるかもしれません。
そんな時、企業であっても「まあまあ、今回は初出展だから」と言います。

でも2回目以降の出展では許されないことです。
どうしても集客を成功させ、目標に到達したいです。
現状維持では許されないことだと思います。
分かっているけど、人間はなかなか行動ができないんですね。
だからこそ、人がシステムを使って、出したい結果に対して徹底的に集客していく!

自社の企画を見直しできるって、当たり前かもしれないけど、強いなーーって感じました。

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