最近出会った「引退」という引き際

経営者をやりながら、営業のトップを走っている人という印象がとても強い

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

ふと、引き際の場面を2つ、身近に感じました。
ひとつはプロ野球選手のWEBコンテンツです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53480?page=4

もう一つは、コンサル先様の事業継承です。

経営者をやりながら、営業のトップを走っている人という印象がとても強い

 

私はいま、美容ディーラーという業種の事業企画に関わっています。
やっている活動は販売促進です。
もともとは販売促進ですから「売れる仕組み作り」です。
事業継承は分野外ですが、とても衝撃的でした。
実は分野外では無かったという事実を認識したということも含めて。

私のお付き合いしている企業様のほとんどが、中小企業様です。
なので、社長は生涯現役だったり、ずっと社長が営業マンだったりしています。
経営者をやりながら、営業のトップを走っている人という印象がとても強いです。

だから、引退するという環境が見えてこない。
今のコンサル先様はほとんどがそのような雰囲気をお持ちです。
思い返してみると、コンサル先様にはマーケティングを知っていただき、
事業企画で売上アップを実感してもらい、
本来の自社についてブランドで形作り、
会社全体の事業企画書をつくり上げ、
業務システムが社長以外でも動いていくように設計し、
その計画を実践をすることでリカバリーが出来ていく。

この活動のすべてに関わることのできた私は、
引退する社長と心を共にできたのだと改めて感じました。
その心の動きをプロ野球選手のWEBコンテンツで感じてしまい、
じわーーーーッと心が熱くなりました。

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