なぜ私たちは「マーケティングコンサルティング」という嫌われそうな肩書を使うのか?

これはもう数十年たった現代でも、そのまま活用されています。 つまり、マーケティングのコンサルティング会社を探している企業は、 コンサルをしてくれる会社を調べているのではなく、 自社の売れるための課題を解決したい会社を調べているからだ、 というわけです。 「自社の売れるための課題を解決したい」ことは、 ドリルの穴と同じニーズとなります。 ですが、コンサルティングというと嫌われます。 それは、マーケティングの説明をしてくれるが、 自社の売れるための課題を解決のためにどうしたらいいのかを 教えてくれないと思われているから。 動いてくれない、教えてくれない=コンサル というイメージがBtoB企業に定着してしまった感はあります。 また、最新のマーケティングキーワードを取り入れることなどが、 マーケティングの最新の活動のようになっています。 クライアントの収益が増えるための企画について提案をし、 共に実践をするべきなのに、 新しいコンテンツが集客や顧客増のノウハウのように 見えてしまう時があるのです。 そのような誤解もあったとしても、当社が 「マーケティングコンサルティングです」と名刺を渡す時に話す理由は、 クライアントの収益が増えるための企画について提案をし、 共に実践をするべき という原点での活動が大切だと思っているからです。 コンサルタントという言葉の語源は、 コンサルティングの語源はラテン語のconsultare (協議する)です。 con(共に)+sedere(座る)=共に座る、から来ると言われています。 コンサルティングは企業との共創活動と思っています。 一方的にノウハウを伝えるなら、セミナーです。 ノウハウを伝えるだけではなく、「共に座って協議できる」ようにしたい。 共に実践をしていきたい。 今の私たちのクライアントに対し、 またこれから出会うクライアントにも、 私たちが求められていることやそのために私たちができることを、 私たちの地元である新潟、燕三条をベースに、 マーケティング(売れる&売れ続ける仕組み)が企業に定着するための共創活動として これからも続けていきます。   ******************************* 【お知らせ】 □10月19日・20日、BIZEXPOに出展させて頂きます!! https://www.niigata-bizexpo.jp/contents/exhibitor/?d=000048   http://www.samanthaheart.com/seminar/12079/]]>

関連記事

  1. イベント作業から見えること

  2. 私も起業した頃ならわからなかったこと

  3. セキュリティポリシー

  4. ビジネスモデルの作り方

  5. 客単価と客数を同時に上げる画期的な企画

  6. お待ちかねの最新デザインのサマンサ通信がついに発行!

月別アーカイブ