当社の事業計画発表はオブザーバー付き!

スタッフは自分が勤めている会社のことは知りたい

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

この写真は、先日の「サマンサハート2018年度事業計画発表会」の様子です。

写真を撮った中でも一番当社スタッフが難しい顔をしている
とっても珍しい写真なので、これをアップすることにしました(笑)

事業計画書をみんなでシェアする場面を作ったのは、4年以上前からです。
会社全体のことって、見せたことによって社員が辞めるというのではないかと考え発表しない会社が多いです。
会社の営業利益や全体の集客数字なども
目に見えるモノにして社員が知るってことも少なかったりします。
当社が全員で事業計画を共有することになったのはきっかけがあります。
衝撃的な一言を言われたからです。

「全体が見えないから動きようがない」

との言葉でした。

社員が「会社にいてなにをしたらいいのか、わからず、動けない」って
私にとって衝撃でした。

だから、言われたことはするが、
それ以上の自分発信や自主的行動が無いわけです。
もしも、数字を知ったら何ができるのかをスタッフに聞いてもわからないと言われるかもしれませんが、
それでもスタッフは自分が勤めている会社のことは知りたいのです。

なので、事業計画を発表する場をつくり、
内容を理解してもらえるようオープンにして行きました。

そして2年前からは、「サマンサハート2018年度事業計画発表会」に
いつもお世話になっている茂興業株式会社高橋社長さまにもオブザーバーとしてご参加いただいています。

先程の写真の中の奥にいる男性です。

スタッフは自分が勤めている会社のことは知りたい

事業計画書とは

・どんどん始める

・いまできることを始める

・行動する

・フィードバックする

・また新しい取り組みをする

この螺旋階段なのだということを改めて最近は感じています。
そう考えることができるようになったのは、どんどんとスタッフに企画をお願いし、実践をしてもらっているから。

「社員を含めた活動を何かやってみたい!」
そんなみなさまに事業計画書をおすすめします!

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