顧客の心を動かす条件!問題ではなく「課題」にフォーカス

提案型マーケティングへの進化 先程の「提案営業」ですが、実践方法=やり方が劇的に変化しています。 そして、「今までのやり方を変えていく時が来た」と感じている企業様が多いという点を わたしは特に肌で感じています! 広島や大阪まで行くこと自体が、その大きな変化を生んでいる実践ですよね(*^_^*) 先日もマーケティング中心で『顧客増事例セミナー』を開催したのですが、 マーケティングの分野も“進化する”時に来ていることが 事例からも良くわかります。 今までのやり方では、売上が上がらないことに気が付いた企業様が 事例を公開してくれたのです。 セミナーの様子はこちらから ← また新しい対策が必要だと感じている企業様が多いことからも “マーケティングの進化する”時に来ているようだと、 私は理解しています。 事例を挙げると、 私のクライアントの中では数社の事例となりますが、 製造メーカー様が時代の変化を感じ、在庫を売り切る戦略をスタートさせています。 同じ時期に!偶然でしょ!!   進化するマーケティングにはテーマがある 私がご一緒に実践をさせて頂いている提案型への進化は ひとつのテーマを持っています。 せっかく進化するならいままで事業を行ってきたところから「実践的な結果が見える秘策が欲しい!」がテーマです。 この実践的な結果が見える秘策を生み出しているのが、マーケティングです。 逆にマーケティングだから、「実践的な結果」が生み出せるって感じでしょうか。 しかし、在庫を売り切るなんて、進化でもなんでもないように 感じると思います。 それは企業様が自社の事業特性を調査・分析したうえで 実践できる戦略を立てているから! 実はマーケティングは、以前から行っていた事業があったからこそ、 そこをベースに進化するチャンスを生みだしているのです。 わたしが県外出張をしている理由は、この進化するチャンスを生みだすことにあります。 もっと自由に、確実に、素直にマーケティングを実践するために 「マーケティングリサーチから顧客心理を学ぶ」という考え方です。   「競り合い」を抜け出し、「選ばれる」ための提案営業へ これは以前からあった考え方ですが、 実践をする際において「問題」と「課題」の違いを明確にしてくれるのが マーケティング活動です。 「問題」と「課題」は明記してみないと比較ができません。 比較する手順は、その「問題」と「課題」に仮説をたて 自分の立てた仮説が合っているのか、 具体的に調べてみる→順番です。 マーケティングがリサーチだと思われる理由は このような活動の積み重ねがあるからだと思います。 そして提案営業ができる理由は、調査して、 顧客心理を理解した戦略が立てられるから。 顧客の購入の決定する瞬間にたどり着く為には まず顧客の行動と感情、いわゆるカスタマージャーニーの図式をつくることへとつながります。 この図式は提案営業成功の実践を図式化したものです。 提案営業はマーケティング実践を見える化し、それぞれ最適なタイミングで、 最適なコミュニケーションを行う活動です。 「自社にぴったりあっている、こういうことだよ」と思ってもらえるような コミュニケーションを繰り出す提案営業へと進んでいきます。 提案営業の深さを知り、卸売業者様、製造メーカー様に マーケティングの実践として落とし込んだ企業様が、 いままでなかった戦術を生み出してるのが事実です。 進化するチャンスを実践に社全体で行っていけるのですね。   http://www.samanthaheart.com/service/ureru-marketing/  ]]>

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