「マーケティングは苦手でも核心はしっかり掴んでおく」について。

「売れる仕組みづくり」に対しての意識なんですね!(実感) 「売れる仕組みづくり」の実際の作業には 昨日の高橋社長のお話にもあったのですが、 事業をおこす起業家意識ではなく、 マネージャーの意識を持つことが役割としてあります。 商品やサービスの販売につながるセミナー開催を行い売上につなげるときも 売れる仕組みを事前に構築する必要があります。 まだあったことのない見込み客を創造し、 その方々に出会うまでの段取りを作っていくのです。 見込み客を創造し、出会うまでの段取りと聞けば 創造的な取り組みとお感じになる方も多いと思います。 しかし、実際にはその裏にマネージャー意識が 重要であることが昨日の話の中からもうかがえます。 「セミナー開催でできることから確認しただけなのに、 まだリストビルディングやカスタマージャー二―マップだとサマンサは言っている。 横文字は分からないし、集客をスタートしたら見えてくることを なぜ今から準備するんだ。 後でやってみたらわかることがあるのじゃないか」 と集客に成功し、ロードマップを皆さんにお見せしている高橋社長であっても、 はじめは戸惑った部分です。 みなさんにもこんな思いはあったのではないでしょうか。 ひとつの事業を進めていくと急に、やるべき仕事がどーーーーんと 目の前に現れてくることはいままでにみなさんにもあったのでは? 事業の進み具合よりも、気持ちだけが焦る感じを 今までの事業スタートで受けた方も多いと思います。 それが多くの社長にとってのフラストレーションになっています。 「何だ!みんな動いてくれないじゃないか」 と、社長みずからチラシの作成や会場の確認からすることに なりかねません。 そのため、仕組み化がなかなか進まないのです。 だからこそ、「売れる仕組みづくり」は 今回の事例であれば、セミナー開催の前に全てのセミナー営業の仕組みを 事前に構築するのが大切となります。 マネージャーのポジションを明確にし、 社長がマネージャーの意識を高めていくのです。 私たちが「売れる仕組みづくり」を持つようにお勧めしている理由でもあります。 最初は会社全体で動くことができなかったと感じていた高橋社長も、 事業が具現化されることで、成果につながったとお分かり頂けたのです。 それはセミナー参加者様にお見せした事業計画書でも 「社員が動く事ってどんなことか」がようやくわかった、と 感想を頂いた方もいらっしゃいます。 昨日は実践のぐっとつまったセミナーとなりました。 ご参加の皆様、そして茂興業様、高橋社長! このセミナーを開催できたことを感謝いたします。   ************************************ 写真のロードマップ作成は、スタッフがともに実践してくれるチャンスでもあります。 ============== 出張します! 『売れるマーケティング塾』社内勉強会 ============== 事業計画書が出来あがり、社員と共に売上を上げていく 仕組み作り(マーケティング)の社内講座を 開催します! 詳細はこちら←    ]]>

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