見込み客を作りだす今ドキの集客企画のフック

今まで顧客ではなかった新規顧客獲得に目を向けた企画がコラボでは有効

イタリアではバルと呼ばれる食堂とバーが一緒になったような飲食店があります。
居酒屋の場合も多いが、カフェスタンドの場合もあるようです。
そこでは地域の人が毎日のように集まり、会話を楽しむ空間になっています。
ちょっとしたコミュニティですね!
こんにちは! 新潟の集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

最近の集客企画の状況

ネスレ日本と阪急電鉄はコラボして、本格的なコーヒーを味わえる「ネスカフェスタンド」を
展開している店舗もできてきています。

バルのイメージをつくることでコミュニケーションの場が提供できる企画も考えられます。
消費者と出会うということは、直接の消費行動につながりますし、
感想や意見をいただくことができるので重要です。

ですがコミュニケーションを取るのはいいことであっても、
お客様との接点をつくることに時間がかかることで、企画倒れになる場合も。
そんな市場の中でも、今週末はプレミアムフライデーがスタートします。
もともとは消費拡大のために立ち上がったもの。
マーケティングの分野においては、
バルのイメージのようにお客様とコミュニケーションがとれる企画を発信できる
ってことで、プレミアムフライデーは顧客心理においては初期段階のフックになります。

 今まで顧客ではなかった新規顧客獲得に目を向けた企画がコラボでは有効

見込み客を作り出す企業様の様子

プレミアムフライデーとは、月末の金曜に早めに仕事を終えて
豊かな週末を楽しみましょうと国が提案している企画。
https://premium-friday.go.jp/

このプレミアムフライデーを、大企業はさっそく集客企画にしていますね。
マーケティング的には“あり”だなと感じます!
新規客のきっかけになるということで企画を立ち上げ、
実践するために何かの理由や出来事が起こるのは大事ですもんね。
例えば、すでに立ち上がっている企画とすれば、旅行会社は金曜日出発企画、
レストランは金曜日ディナー企画、
美容室は華のフライデーゴールドビューティー企画。
など、早く仕事を終えた消費者のために有意義な時間をフルに活用した
企画を組み立てている会社が増えてきています。

BtoB企業様向け企画テーマについて

BtoB企業様ですと
「ウチでは社員に休みを上げるばかりで、業務にしわ寄せが来そうで困ったなー」と
コンサル先の社長からの声をいただいています。
BtoB企業の場合は、全く視点を変えましょう!!とご提案したいのです。

コラボ企画を立ち上げることで、
コミュニケーションの提供ができる!このことに視点を置くとテーマが決まってきます。
コラボ企画とは類似した、またはまったくの他業種と新しい集客企画を立ち上げるというもの。

特に、今まで顧客ではなかった新規顧客獲得に目を向けた
企画がコラボでは有効です。
新しい視点が生み出されることで顧客の取り合いや、
市場の取り合いなんて無駄なことをする必要がなくなります。
その時には、共有のテーマは、「お互いの会社においてのコラボ企画」がテーマとなります。

その他には、プレミアムフライデーを活用いただくお客様の人数で
企画を考えることもできます。
特に1人で、または数人でと、人数でコミュニケーションパターンが
変わってきますので、お考えのポイントとしてください。
じっくりとお客様の話を聞く時間を確保できる企画とかは、
BtoB企業では立ち上げやすいですね。
ホテルなどでは、1名でのご来店のお客様を中心に集客企画を考え、
提案もつくっている様子。
さらにそのお客様のためにコミュニケーションパターンを考える、
というように企画が進んでいくこととなります。

そのようなポイントをご理解いただくと
プレミアムフライデーを有効活用した企画が組めると思います。
御社では、どのようにプレミアムフライデーを活用しますか?

スタッフを巻き込んだ時間を豊かに感じる企画を立ち上げたいですね。

 

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