『“水”を買うこと(1/3)』BtoBマーケティングの実践ブログ

こんにちは!
サマンサハートの高橋夢乃(ゆの)です。
昨日はブログを更新するつもりが、お休みしてしまい反省・・・
また今日から楽しくマーケティングをお届けしていきます!

■マーケティング視点で見る「水を買う」

Yさんは、
子どもの時に「水を買う」なんて発想はありませんでした。
蛇口をひねれば水が出てくるので、いつも水道水を飲んでいました。
水を買い始めたのは20歳を過ぎてから。
学生時代は飲み物を買うのであれば、
水以外のお茶やジュース類がほとんどでした。
「味が付いてなきゃ美味しくないし」なんて言ってたりして。
そんなYさん。
社会人になってから“水”を積極的に買うようになり、
今では車に常にペットボトルの水を常備する程になりました。

さてYさんは、現在どのように“水”を買っているのでしょうか?
これは消費者の声、と思って見てもらえればと思います。

皆さんも
まずは水を買うシーンをぜひイメージしてみて下さい。
・ペットボトルの水
⇒コンビニで購入
⇒自動販売機で購入
⇒スーパーで購入
⇒ネットショップで購入
・その他の水
⇒ク〇クラさんなどの宅配水
⇒店舗にある給水サービス
など。

他にも色々あるかと思います。

大きな括りで言えば、
全て“水”なんです。
しかし、なぜこんなにも様々な所で販売しているのでしょうか?
水という商品は、なぜいろんな種類があるのでしょうか?
そして、
消費者の想いとしては、これらの水を、
何を基準に選んで買っているのでしょうか?

ちなみにYさんの場合の事例をお伝えします。
<Yさんの「水を買う」パターン>
・外出先⇒コンビニで「Ev〇an」を購入
・家⇒「ク〇クラ」さんの水を使用
でした。

同じ“水”でも、製造元から販売場所まで様々ですよね。
マーケティング的に、何かポイントがあるのでしょうか。

 

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